労働安全衛生法(安衛法)の関係政省令の改正に基づくご案内 [JP-2/JP-2E]

労働安全衛生法の関係政省令の改正に基づくご案内

この度、令和6年4月1日より施行されました労働安全衛生法の新たな化学物質規制による
リスクアセスメント実施の義務対象物質のうち、国によるGHS分類の結果、
以下の原料が発がん性のカテゴリーで、新たに区分1と分類されました。
作業記録及び健康診断の結果等を30年間保管する義務が生じる事となりました。

2月に物質が公開され4月すぐに施行となり、当方の理解が追いつかずご連絡が遅くなりました事、
まことに申し訳ございません。

現在下記物質を他の物と置換える研究試験を進めております。
製品化されるのは6月以降の見込みとなってございます。

1. 対象製品
JP-2(E)

2. 対象原料
対象NO,221 (2-メルカブトベンゾチアゾール)
CAS:149-30-4

3. 作用効果
非鉄用インヒビター(腐食防止)

4. 変更後の性能について
こちらよりご確認ください。